あまり見かけることの無い業務用赤穂の塩、 至る所にぽいぽいされています。
何んなの?なんて考えるかと思いますが、 これ皮の腐敗を防ぐのに大量に使用しているのです。
何枚も重ねられている原皮は国内で育った大人なウシ、 皮の内側に付着している肉や脂肪を根こそぎ取り除き、 さらさらっと塩漬け、そして皮から革にかわれる 鞣し日を待つのです。
果たしてこの皮のお肉はどこの誰が食べたのか?