

ここ最近、見かけなくなったカラーパーツ。
ちょいと集めたりしています。
昔はどこのパーツ屋さんも出していましたが、
NIFCO や DURAFLEX にしても、
今はブラックとホワイトぐらいが現状です。
パキパキしたカラーパーツ、
現代物に比べると機能性は劣りますが、
無愛想なデザインや色ならではの、
“ちゃちさ”すごく好きです。
見ているだけでわくわくしてくるのは、僕だけでしょうか。
みちゃいました。



これ、カンガルーレザーなんですよ。
丈夫で軽いので、スポーツシューズなどに使用されています。
自分は毛付きの状態では見たことが無く、
もちろん触れたこともございません。
毛並み自体は少し固めのごわごわ系、
リアルにつむじも残ってます。
ただ、
ニオイたるもの、
鼻がモゲるくらいにすごい。
中高年ともなれば、避けることのできない加齢臭もございますが、
ヤツ加齢臭なんです。
正直、まだ鼻の中にニオイが残っているくらいに
インパクト大でした。
使い方を、かんがえるーか?
……られません。
ごぞんじ「加齢臭」の名付け親、資生堂さん、
相談にのってもらえます。
これ、ポルトガルからのお届けものです。
最近は素足感覚で履ける薄手のデッキシューズが多いですが
厚盛りにこだわっています。
履き心地も包み込まれるぐらいに気持ちよく、
アッパーは、スウェードと表情あるレザー(しぼ)をマッチング。
デッキシューズのソールは犬の足を真似たといわれるスペリソールが基本ですが、
よりクッション性に優れたプロユース向けのものをチョイッス。
ホールドされてみて下さい、
新たな水平線が広がります。


画鋲って、オランダのHEMA社製、イタリアのPUNTINE COLORATE社製、
日本のMITUYA社製などなど、ものすごい種類が販売されています。


写真は COX社製。
気になって、時たま購入するのは、なぜだか類似品ばかり。
持ち手などは無く、差し込むことに集中した一発勝負タイプ。
マットなビニール素材のキャップにぎらぎらした金色メッキ、
このコンビネーションに自分は引かれてます。
一度差し込むと外すのもひと苦労だし、
色部分のビニールキャップは簡単にぽろりするし、
使い勝手は最悪。
そんなどうしょうもない画鋲、
でも、やっぱり好きです。
4月ということでお花見も一件落着し、
新しいスタートを切った人も多いと思いますが、
hobo にも今週末からナイロンシリーズが入学してきます。

デニールとは糸の太さを表していて、
長さ9000メートルで繊維の重さが1gのものが、1デニール。
今回使用した生地は420デニールだから、9000メートルで420gという軽さ。
そんな生地、引き裂き強度や耐摩擦性、
防水性などを兼ね備え、汚れも付きにくいのが特徴です。
ちなみに、側面の黒い部分に使用した生地は、
1680デニールです。
それでは、このバッグ、何グラムでしょう?
アップおまたせしました。
先週の展示会も終わり、ほっとひと安心しています。
そこで 1 つ、僕の晴れ舞台をぎゅいっと
引き締めてくれたのが、「ネクタイ」

秋冬のバックに使用した14オンスのムラ糸デニムを、
カバン職人さんに、無理言ってネクタイにして頂きました。
正直、プレーンノットで軽く結ぶつもりが、
ネクタイには不向きな肉厚素材、
やたら首を締め付けてきました。
そこで 2 つ、展示会中、僕をギラギラさせていたのが
リフレクター素材の「NEW ERA」

どうしょうもなく中途半端に伸びてる髪型を、
5年ぶりに再熱させてくれたキャップ、
自分を前に押し出してくれました。
そこで 3 つ、コンフォートシューズ
「Desert Trek by Clarks hoboリメイク」
外反母趾のぼくでも立ちっぱなしでいられるぐらいの快適さ、
最近お気に入りのふさふさフリンジ付ネイビーが、
優しく自分を引き締めてくれました。
今回の展示会商品、7月からデリバリーを予定しています。
2009年秋冬の展示会はじまっています。
やれるところまでやり込みました。

